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過去のイベント一覧(途中)

2009年01月28日 18:56

イベント

・BARキラル/「カガミノクニノキラル」展
・ただ君

展覧会
・No select exhibision
・児玉真人個展
・若木くるみ個展
・ホコロビノジカン

(途中)
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お知らせ

2008年11月19日 07:04

*お知らせ1*
11月20日(木)は17:00~21:00くらいまで不在にしております。お気をつけあれ。

*お知らせ2*
以前のブログにも書いていますがもう一度乗せておきます。

11月末までにブログを移転します。
現在の超能力/CPGブログは11月末に完全閉鎖とします。

これからは
seesaaというプロバイダで
Canary Production Gallery /超能力 の展覧会情報、お知らせに絞って
情報を書きます。
現在は試運転中↓
http://canary-cpg.seesaa.net/

世間話はmixiのサクラオカあるいは超能力コミュに書きます。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7850000

長らくのご愛顧ありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願いいたします

CPG/超能力代表 櫻岡聡

荒木晋太郎個展OP+アコースティックライブッ!

2008年11月10日 03:52

さてさて
荒木晋太郎個展「黄泉の床」まで、あと4日ほどになりました。
楽しみにしていてくださいね。

そして、
展覧会オープニングにあわせ、あるバンドがライブをしてくれます!!

そのバンドとは

京都発ブリティッシュロックバンド
『The Mayflowers』です!!
ご存じないのですか?
そういう方は↓↓のピンク文字をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
荒木晋太郎 個展

「黄泉の床」
2008.11.13(木)-11.30(日)
13:00-20:00
水曜休、入場無料

11月15日(土)21:00~
オープニングパーティ+The Mayflowers LIVE
入場無料(1drink order)
*The Mayflowers (メイフラワーズ)
http://mayflowers.jp/

ライジングサンロックフェス出演、映画「ピューと吹くジャガー」OP曲など
幅広く活動する、京都発ブリティッシュロックバンド!!


*20:00以降はBAR営業となります。
*作家は主に21:00以降の滞在となります。

荒木晋太郎
長崎生まれ。京都在住。
仏画をモチーフに、幅広い引用と卓越した技術で
精緻な画面を作り上げる。
本展「黄泉の床」では、新作7点が発表される予定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

是非遊びにいらしてくださいね。

*以前の記事でも書きましたが、このページは11月末に移転します。
これからは
超能力/CPGウェブ

京都・大阪のギャラリー情報を見るならここ
ART SCHEDULE

CPG/超能力代表 櫻岡

超能力/CPGウェブ工事中。

2008年11月08日 20:49

今まで全然更新されなかったウェブを
リニューアルしております。

ブログと連動させ、情報を早く更新できるようになると思います。

あくまでもまだ工事中ですが、これから機会を見て直していくので
宜しくお願いします。
↓↓
超能力/CPGウェブ
超能力/CPGブログ

ブログ移転のお知らせ。

2008年11月01日 13:26

とある事情により、ブログを移転することになりました。

11月末までに、こちらは完全閉鎖とします。
これからは
seesaaというプロバイダで
Canary Production Gallery /超能力 の展覧会情報、お知らせに絞って
情報を書きます。
現在は試運転中↓
http://canary-cpg.seesaa.net/

世間話はmixiのサクラオカあるいは超能力コミュに書きます。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7850000

長らくのご愛顧ありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願いいたします

CPG/超能力代表 櫻岡聡

「ピカッ」のその後

2008年10月25日 05:40

その後
チンポムは

学芸員から謝罪するように促され
記者意会見を開き、「謝罪の方法を考えたい」との発言。

つまり、アーティストを擁護する立場の
学芸員がチンポムに罪をなすりつけたという事。

展覧会を行う場合、キュレーター(学芸員)との話し合いによって
その展覧会・作品の内容が決められるのに
その作品が人道的な意味で、批判されるや否や、いきなり切り捨てた。

キュレーターの端くれである僕としては、これは信じられない。
まず、アーティストがアートだというのならば説明責任は基本的に無いと思うし。
その作品と社会の間にたつべき、学芸員が作品意図とその価値を説明すればいいと思う。
予想していたよりも批判が大きいくて、戸惑っているのはわかるが
しっかりと説明した上で(もちろん市民には理解されないだろうが)
与えた影響の反省をして欲しい。

あと、原爆被災者の会のような団体に謝罪したらしい。

特定の団体に謝罪ってのも、ちょっとおかしいと思うけども、、

それにしても、WEB上での批判が凄すぎる。
だからアートはだめなんだ的な発言が目立つし、
一般社会がここまでアートに嫌悪感を持っているなんて知らなかった。
彼らが何を持ってアートと呼んでいるのかはわからんが
理解の出来ないものに対する拒否反応というんだろうか
ちょっと恐ろしいよねここまでくると。
(アートがそもそも理解するものではなく、経験するものだと定義しても、この拒否反応は、その経験の質を自分で把握してのものではないし、原爆とか戦争は個人的にはとても悲しいし嫌悪するが
それに反対することが、絶対の正義だみたいな雰囲気は好きではない。)


最近の日本では
猟奇的な犯罪などがあると
結局犯罪者は、我々とは違うクレイジーな人間だからとか
過去のトラウマが原因で、みたいな
自分とは違うという風に反射的に解釈して安心するという風潮があり
僕はいつも単純化しすぎじゃねえかと思っていたのだけど

今回のチンポム事件でほんと恐ろしくなった。
2chが特殊すぎるのかも知れない。

まともな議論が起こるのを期待している。
今後も事件の動向を追っていきたい。

京都新聞にのるらしい

2008年10月24日 02:34

現在、超能力/CPGで開催中の
「canarian party」の記事が
10月25日土曜日の京都新聞に載るらしい。

ライターさんが気に入ってくれたみたいで
うれしい事だ。

しかし、長らく新聞というものを見てないので
新聞はカラーだったか白黒だったか、悩んでいる。
スポーツ新聞がカラーなのは知っているが
一般紙、それも多分休日版。うーん、謎はつきない。

(コンビニで確認したら負けな気がする。)



Chim↑Pom「ピカッ」に関して

2008年10月24日 02:16

友人からメッセージをもらった。
↓これが不快だと。

--------------------------------------------------------------
(画像)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200810220238.html

(記事内容)
21日午前、広島市の上空に「ピカッ」の白い文字が飛行機で描かれた。東京の芸術家集団が、平和を訴える作品制作として原爆を意味する言葉を表現したという。だが、市民や被爆者からは「不快だ」「気持ち悪い」との声が上がった。市現代美術館(南区)も関連の現場に立ち会っており、その判断にも批判が出ている。

 目撃した市民によると、小型機がスモークを出しながら飛行し、一帯に「ピカッ」の文字が浮かんだ。西区の女性(28)は「『ピカドン』を連想させる。不気味だった」と不安感を訴えた。

 企画したのは芸術家集団「Chim↑Pom(チン↑ポム)」。独自にチャーターした飛行機は午前7時半から正午まで、断続的に上空を飛行。5回にわたり「ピカッ」と描いた。メンバーは平和記念公園(中区)から、原爆ドームと文字を一緒に収める構図で写真とビデオを撮影した。11月から市現代美術館で開く作品展に向けた創作活動という。リーダーの卯城竜太さん(31)は「被爆者を傷つけたとしたら心が痛むが、若者と戦争を知らない世代の関心を呼びたかった」と主張する。

 これに対し、広島県被団協の坪井直理事長(83)は「独り善がりのパフォーマンス。平和の訴えにはつながらない」と憤る。


------------------------------------------------------
(その展示)

広島市現代美術館 スタジオ企画展
『Chim↑Pomーひろしまー展』


Chim↑Pom(チン↑ポム)は広島市現代美術館で開催された「Re-act 新・公募展2007」において、広島市現代美術館賞を受賞した若手アーティストグループである。美術館初となるこの展覧会では、折り紙をモチーフにした<リアル千羽鶴>などが展示されます。
会期:2008年11月1日(土) - 12月25日(木)
時間:10:00 - 17:00 (11月3日は10:00 - 19:00)
観覧料:無料
場所:広島市現代美術館 → WEB
   広島市南区比治山公園1-1 Tel 082-264-1121
--------------------------------------------------------------

僕の見解
政治的正しさ(ポリティカルコレクトネス)から
アートは一線を画している、というが
この場合、「平和を訴える作品制作として原爆を意味する言葉を表現したという。」と書いてある通り
平和を訴えてしまっているのなら
Chim↑Pomが、誰よりも先に、その一線を踏み越えたのは明らかだろう。
アートだから、はもう通用しない。

そして、僕も不快。

ただ、このパフォーマンスは、自らが批判を浴び、絶対的な悪になることで、その他のもの(観客)を相対的な善にする為に行ったという見方も出来る。しかし、現状ではそこまで狙っているかは不明。
今後の展開に注意したい。

櫻岡

ギャラリーにがっかり/金と芸術

2008年10月20日 02:51

本日昼
超能力/CPGをぬけだして
京都のギャラリーを見て回ったのですが
書く事がないですね
ええ、そのとおり。察してください。

こうなると
移転したばかりのモリユウギャラリーが
閉まっていたのが悔やまれます。
めっちゃ見たかった。

イムラギャラリーも素通りしてしまったけど
何かやってるのかな。

最近、笹倉洋平さんの記事ばかり見るのも
なんとなく納得できました。

ニュートロンの林勇気さん(だったかな)の展示は
面白かったと思います。映像の下に置いてあった
フィルムみたいなものは蛇足かもしれませんが。

あと自転車にのりながら考えていたのが
作品の値段の事でして、
本来、需要と供給の交わったところに、商品は値段がつくわけです。
なんでも。(カルテルとか、細かい話は置いといて)
会社は、より多く売ってより儲けたい。
しかし、いくら需要があるからといってタバコを1000円にしたら
全体の売り上げは落ちるでしょう。
だから、高いけど買うぎりぎりの値段をつけなくてはならない。
あぁ言葉ってめんどくさいですね、多分図で書いたら一発なのに。
需要曲線と供給曲線のやつね。

でもそれが作品において、ある意味で成り立たないのです。
商品と違い、作品は基本的に一つだから。
だから、基本的に一つしかないはずの、作品は値段がつけられない。
しかしある程度きまった値段がついているのは
作品のクオリィティ、思想性、信頼度とかまあいろいろのコンプレクスの相対評価。

で、ここに矛盾。
作品は一つしかない唯一無二のものなのに
値段は相対評価によって決まる。

で、ここで結論
作品が唯一無二というのは嘘
前提が間違っている。

いやこの結論もおかしいですね。
うーん
恐らく、別々の次元にある事を、無理矢理一つに語ろうとしているから
こうなるんでしょう。
しかし、精神空間と物理空間が恐らく脳科学によって統一されるように
(そんな大きな話じゃないんだけど)
この問題も、いつか僕の中で解決されるでしょう、か。

まずは、『金と芸術』ハンス・アビングでも読むか。

追伸:ちょっとだけ書評を読んだら
芸術はビジネスでありながら、「贈与の経済」によってなりたっているから
と書いていた。ほーう、わかる。
でも、ギャラリストとしての問題解決にはまだまだ時間がかかりそうだ。

CPG代表 櫻岡聡

canarian party オープニング/パフォーマンス

2008年10月19日 05:36

IMG_3121a.jpg

10月18日19:00より
はじまりました
canarian party オープニング/パフォーマンス
先ほど終了いたしました。

ご来場いただいた方々ありがとうございます。
某ギャラリーの方や、ライターの方など
個人的にもお話が出来て、嬉し楽しかったです。大好きです。
展覧会やイベントごとに新しい人たちと会えるのは
本当に嬉しい。
面白い人々の関係の中からしか、面白いことは生まれないのです。

神戸でアトリエ2001というギャラリーをされている
清水さんとの出会いから、多くの才能あるアーティスト、パフォーマーと会うことが出来
とても感謝しております。
関西全土を巻き込んで、何かムーブメントを作れたらいいですね
(個人的な目標は、いつぞやのレントゲンヴェルケ。僕の中では伝説と化していて
ひとつの時代があそこから生まれたわけですから)
この多様化、細分化された時代に、神話は生まれえるのか
というのが、目下の探求目標です。

まあ、そんな大仰なことはおいといても
この関係性は大切にしたいものですね。
というわけで、これからも超能力/CPGを宜しくお願いいたします。

展覧会の詳細は↓
http://zeronii.blog87.fc2.com/blog-entry-271.html

追伸:エノチュウさん、先日はありがとうございます。
あなたに会うたびに、この人には勝てねーな、と、負けたくねーなが生まれてきます。
これからも宜しくお願いいたします。



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