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2008-01-18 Fri 07:40
千光士誠さんの展覧会がニュートロンにて開かれている。
![]() その名も「超、個人主義」 このDMと、このタイトル! 一瞬で、一筋縄ではいかない骨太かつクレバーな男だということが伝わってくる。 彼は、実は昨年KiKENプロジェクトで企画したイベント「闘うアートvol.1」の 準優勝者で(優勝は荒木晋太郎)、その時にも制限時間一杯にしゃべり倒して、お客を沸かせていた。 昨年はギャラリーWKS、16、VOICEと立て続けに展覧会を開き その合間に韓国に呼ばれたり、まったくそのパワーの無尽蔵さには 驚くばかりだ。 今回の展示に関して、 ニュートロンというカフェ+ギャラリーでガラス張りでシャンデリアがあって、いわゆるお洒落な場所で、千光士さんのあくの強い、あの作品群がどのように見えるのか、楽しみかつ心配にしていたのだが、これが凄く良い。 人々の顔の集まりの柱が3本、さながらバベルの塔のように、空へと伸びる 無造作に力強く、しかしどこか危うさを抱えていて。 出来ることなら、コーヒーを一杯頼んで 一番奥の席からゆっくり見て欲しい (普段は千光士さんがそこにいるから、暇なら話しかけて、) シャンデリアの明かりがガラスに映りこみ、このセレブ感がニューヨークっぽいなと 行った事がないながらも、思うかもしれない。 僕は初めてカフェ側から作品を見たのだが、これはこれで良いものだと思う。 千光士さんありがとうございます あなたの作品は、何かの確信に満ちていてとても気持ちが良いのです。 インポテンツの若者達に、拡声器を通してがなりたてたらいいのです。 では、また 展覧会は1/27日(日)までです。是非どうぞ!! 「超、個人主義」 千光士誠 ニュートロン 2008.1.14-1.27 千光士誠WEB ニュートロンWEB |
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