1月15日よりアートスペース其の延長にてやっています
「干支展」荒木晋太郎個展ってこんな感じです↓

アルバイトの女の子にサクラになってもらいました。
作品は左から。巳、午、未、申、酉
前回の展覧会より、作品のサイズは小さくなり(約半分)
要素を限定し描いているので、すっきりと見えますが
その(マニアックな)引用の巧みさと、視点のユニークさは健在
オリジナリティを消せば消すほど、何か荒木氏の人間くささが出てくるという不思議な感じ。
今日いらっしゃったお客さんにも、さんざん変な画だと言われていましたが
嬉しい限りです。よね。
気になる方は、是非木屋町、BAR京楽/アートスペース其の延長へ
(代理店長兼キュレーター 桜岡)