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神戸にあるアトリエ2001のギャラリストでもあり
アーティストでもある清水さんの呼びかけで
総勢15名のアーティストが集まった。
今年9月から行われる横浜トリエンナーレに合わせ
我々も横浜(ZAIM)で展覧会をやろうという算段だ。
神戸・大阪・京都から
舞踏・パフォーマー系と平面・立体・映像系と
まあ雑多な感じ。
最初、この企画のお手伝いを頼まれたとき
アンダーグラウンドに安住する、身内のり的な感じが気になっていたのだけど
第一回の話し合いを通して、見方は変わった。
いける。
この企画は面白くなる。
まず集まった作家が面白い。
それぞれが明確な目的意識を持って、作品なり表現行為なりをしている。
そして、社会とつながっていく意識を持っている。
さて、この展覧会における僕の仕事は何か
キュレーターとしてやるべき事は何か
この時、この場所で展覧会をやる意味
社会における可能性を作家全員と話し合い、明確にし、
効果的に広報することか。
面白かったね、またやりたいねでは終わりたくない。
だからといって、どんな結果を導くのかはまだわからない。
考えないと。
カナリアプロジェクト
横トリを横取り
横浜・ZAIM
10月10(金)搬入・内覧
11日(土)−13日(月) 展覧会とパフォーマンス
13日(月)搬出
10月16日(木)−28日(火)京都展 @超能力
(皆が見ていたのはこれ→袋坂さんの余興?)
