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展覧会を評価すること

2009年03月27日 02:52

argosという展覧会レヴューサイトみたいなものをやっている。
書き手は私を含め数名。
今週から、展覧会に星で評価を付け始めた。

これはどういうことか。

展覧会や作品それ自体を5段階評価で表すことはとても暴力的です。
そしてリスクが伴います。
だからやり始めました。

リスクの取れない言論活動なんて僕は意味がないと思う。

あとつけくわえるのであれば
展覧会を評価の対象とする、コンペがあればいいのになと最近思うんですね。
写真集に対して評価がなされる賞があるのかどうか知らないですけど
(木村伊兵衛賞は、写真集を含む写真活動らしい)
日本の芸術の賞に限って言えば見たこと無いですね。

レンタルで金払って展示する人にもっと緊張感を持って欲しいなと
思うんです。売れる作品と面白い作品は違うのですから
売れなかったから駄目ではなく、売れなくても面白いもん作る人に
なおかつ、面白い展示する人に何らかの評価がついていいと思うんですが
まあ関西では評価は口コミ程度で、スピードも遅い。

現代美術のスピードの遅さは致命的じゃないか。
なんか漠然と書いていますが、そんな理由です。

現在の批評サイトですこしづつやり方を考えていって
そのうち半期とか一年ごとに、最も面白かった展示に賞を与えるコンペを作りたいです。
スポンサーがつくようになるといいですね

以上
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